打ち身は手当ての方法を考えないと後悔する

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軽度な打ち身は特に目立った外傷も無く痛みも出る事はありますが気にする程でも無い上に、例え放置したとしても数週間程度ではほぼ完治してしまうので神経質に手当てする必要があるのかと躊躇う事もあります。
ただしこうしたケースはあくまでも軽症の時であり重症と分る打ち身はその限りでも無く、更に言えば部位によっては日が経つと悪化する物もあるのでその時は適切な手当てを用いる必要もあるのです。
一般的に必要とされている手当ての方法はアイシングでありそれも氷や水と言った物が有効となるので、間違っても湿布をこの時には使用しない様に気を付ける必要もあります。
最初に氷と言った物を使って手当てする方法には血管に作用させると言う事が重要な意味を持っており、これによって内出血や炎症を抑えるので他の方法ではあまり適切な効果は得られないのです。
湿布の中にも確かに炎症を抑える作用を持つ物もありますが冷やすと言う面で見ると力不足であり、更には成分的な物によっては血流を良くする事もあるので悪化させる可能性さえあります。

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打ち身は確かに重症では無い上に放置しても回復はしますが問題はその過程であり、時に内出血が酷い場合は痛み等は治まったとしても何かしらの跡がかなり長い期間に渡って残る事もあります。
これが単に見た目だけなら良いのですが内出血が酷すぎる場合はコブ状に盛り上がってくる事もあり、これによって不快な違和感や下手をすると炎症等の原因となる可能性さえあるのです。
これらは一般的にしこりとも呼ばれており本来は体の治癒作用の結果でもあるのですが、皮膚の下に出来てしまうと適切に排除されないので不具合を起こす事にもなります。
こうなると素人では解決できる方法は殆ど無く下手に触ると一瞬は消えた様に見える事もありますが、新たな内出血を引き起こして更に悪い事態になるので注意すべきです。
この様なしこりは医者に診せて適切な処置を行う以外には解決の方法が無いので、打ち身を負った時点で適切な手当てをする様にないと様々な面で後悔する事にもなります。

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