打ち身であざになりにくいのは温湿布か冷湿布かは気になります

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打ち身をしてしまうと非常に気になるのが、青くなってしまったあざです。
出来るだけ早くに治したいと考えるのは当然です。
まずは、なぜあざが出来てしまうのかということから考える必要があります。
あざは皮下組織の出血よって起こります。
結果的にいうとあざは自然治癒に任せるということになります。
まずは痛みを抑えるためにも安静にしてしっかり患部を冷やすということが大切です。
その上で鎮痛や消炎の効果のある湿布を貼ることになります。
基本的冷湿布であっても温湿布であっても治療の効果はさほど変わるものではないといえます。
打ち身をした時には湿布が当たり前のように使われますが、温湿布でも冷湿布でも効果は同じだといえます。
ひんやりした感じを受けるからといって実際にひやしているのとは違うということを認識しておくことも大切です。
それは温湿布の場合でも同じです。
そのため冷感とか温感という表現をしているものもあります。
自分の好みで貼るということが正解です。

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打ち身のあざには直接作用しなくても湿布をすることで治療の効果を高めるということにはつながります。
急性期にはしっかりと冷やしておくことも大切です。
急性期を過ぎると今度は逆に温めることによって回復の促進をはかります。
その時期ごとに対応する方法が異なってくることも事実です。
医院などに行ってしっかりと確認することで間違いのない治療をすることが大切です。
打ち身や打撲といっても場所によって効果がないところがあることも事実です。
基本的には筋肉などに作用することになります。
そのためには頭部や腹部などに湿布を貼っても効果がないということになります。
そういう場合には病院を受診して適切な対応をすることが大切です。
冷湿布や温湿布といったタイプ分けのほかにもハップやテープといった種類の違いがあります。
これは、粘着効果によって肌への影響を考えて選ぶことが必要です。
かぶれやすい人には粘着効果の薄いハップタイプが良いとされています。

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