打ち身であざなしの痛みについて

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体育の授業や、転んでしまってどこかに身体をぶつけてしまった時などに打ち身をしてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。
打ち身をすると青っぽい色のあざが出来ることが多いですが、これは身体をぶつけた際に起きる内出血が原因となっています。
では逆にあざなしの場合について見てみましょう。
この場合は内出血を起こしている可能性は薄いです。
しかし痛みが強い場合には注意が必要で、病院へ行くことも考える必要が出てきます。
なぜなら痛みが強い場合には骨折していることも考えられ、打ち身との判断が自分では難しいこともあるからです。
痛みが強いだけでなく、患部が腫れてきた際には特に外科を受診することをオススメします。
病院ではレントゲン検査を受けることで判別が可能で、骨折でなければほとんどの場合が湿布を処方されます。
痛みが特に強ければ痛み止めをもらうことも出来ますが、妊娠している方などの場合は薬はなるべく避けたほうが良いでしょう。

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強く痛む時に病院でもらえるような湿布は薬局でも販売されているので、そちらで手に入れるという対処法もありでしょう。
症状によって適切な湿布を選ぶことに不安がある方は、薬剤師に症状を話してアドバイスを仰ぐと良いです。
また湿布の利用だけで状態が改善されない場合には、温泉に行くことも有効です。
温泉に含まれる成分には怪我を癒す効果のあるものも存在しています。
もちろん温泉ごとに含まれる成分は異なってくるので、事前に調べておくことが必要です。
探すポイントとしては二酸化炭素が含まれる所謂炭酸の湯や、塩分を多く含む場所を探すと良いでしょう。
ここで気を付けたいのが温泉を利用する時期です。
打ち身が出来てすぐの場合はまだ患部が腫れているので暖めない方がよく、腫れが引いてから温泉を利用してください。
また、あざなしの場合でもしばらく時間が経ってからあざが現れる場合もあります。
この場合も内出血が原因なので注意が必要です。
あざのあるなしに関わらず、病院を一度受診することが最も安心できる対処と言えるでしょう。

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