打ち身の腫れと湿布の影響について

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打ち身をしたときには、この部分が非常にいたくなります。
同時に腫れというような症状も現れてくるようになります。
したがって何か処置をしなければと考えるのは当たり前のこととなっています。
打ち身をしたときにはどのような処置をすればいいのかというと、先ず最初に患部を冷やすというアイシングを行います。
氷を使っていたいと感じる程度まで冷やすということが基本です。
これで炎症を引き起こしている患部の血液の流れを抑えることができます。
24時間から72時間以内に行うというのが基本的な考え方となっています。
また打ち身をしたときには湿布を貼るということを考える人がいます。
湿布を貼ることで腫れを抑えることができるからです。
打ち身をしたときには湿布を貼ることがありますが、これが与える影響が気になります。
湿布には温かいものと冷たいものがあります。
これらには消炎鎮痛効果があるので、症状を和らげるという体への影響があります。

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温かいものは温感成分が含まれているので、血液の流れをよくするという影響があります。
冷たいものには冷感成分が含まれています。
したがって患部を冷やすという影響があります。
この2つの種類を使い分けることで、腫れの症状を抑えることができます。
冷たい湿布に関しては、冷感成分が含まれているということで、炎症を伴うけがの時に有効となっています。
患部を痛めてから数日間、熱を持っているときに使うようになっています。
しかしこれには冷感成分が含まれているものの、患部を冷やすという効果はありません。
したがって必ず氷でアイシングを行ってから貼るようにします。
温かい湿布は患部を温めるという成分が含まれています。
したがって慢性的な痛みが発生しているときに効果があります。
ここで注意をしなければいけないことは、肌が弱くて肌荒れを引き起こしてしまうというような人は、3時間から4時間というように短時間から使うようにします。
これらは1日1回から2回はり替えるというのが目安です。

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