打ち身であざやしこりを残さない方法

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打ち身を引き起こすと内出血を伴いそれが酷いと皮膚下から透けて目立ってしまう様になりますが、基本的には放置していても何れは消える物の場合によっては少なからず跡として確認できる事もあります。
それがあざと呼ばれる物であり当初の赤色から青色やがて紫から茶色へと変色するのも特徴で、打ち身の程度によってその残り方も変わってくるので完全に消したい場合は初期の対処を十分にする必要もあるのです。
また酷すぎる打ち身はあざだけではなくしこりと言った物を伴い易いので注意が必要であり、特にこの問題は前者以上に厄介な要素を持っているので見た目でも違和感を感じる時は放置しない様にします。
しこりは言ってみれば内出血が固まって形成されたカサブタであり逃げ道がどこにも無い状態なので、必然的に集中する形で盛り上がってくるので場合によっては神経に作用して痛む事もあるのです。
更には一度できたしこりは排出と言う問題も抱える事になるので不要なカスも巻き込む事も多く、それによって長い時間存在する事になるので甘く見ては行けないのです。

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ではどの様にしてこれらあざやしこりを残さない様に対処して行けば良いかと言うと、一番の方法は冷却する事でありこれによって炎症や出血を抑えられるので悪化する要素を取り除く事もできます。
冷やす時は必ず氷等を利用して一定の低温を持って対処する様にし患部の感覚が無くなったら一旦中止し、感覚が戻ってきたら繰り返す様にしますが痛みが引いたり内出血が広まらないのを確認できたら処置自体を止める様にします。
この時に気を付ける事は患部に対して圧をかけたり物理的な刺激を与える事であり、マッサージ等をしてしまうと余計に内出血が引き起こされるので逆効果ともなるのです。
当然ですがこの注意事項は以降においても重要であり処置が済んでもまだ多少の痛みがあるからと言って触るのは禁物で、その場合は湿布等を利用して痛みを取る様にするのが良い方法となるのです。
ただこの場合に使用するのは冷感タイプの湿布でなければならず温めるタイプを利用すると、血行を促進して悪化させる事もあるのであざやしこりに繋がる事もあるので注意します。

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