打ち身のときって、病院の何科に行くべきなの

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よく打ち身で腫れた、あざができたなんて会話を耳にしませんか。
一般的にどこかにぶつけて痛みがあるときや、あざができたときなどを、総称して打ち身といいますよね。
しかし、それと似たようなもので、打撲という病名があります。
みなさんはこの2つの違いが分りますか。
打ち身は打撲よりも軽いものと思っている人も多いのではないでしょうか。
実は、この2つはイコールの関係なのです。
打ち身と打撲は同じもので、どちらが重症というものではないのです。
では、どのような症状を指すかというと、人や物にぶつかり、強い衝撃で身体を打ちつけることにより、筋肉が損傷するけがのことを指します。
痛みや腫れ、青あざなどの症状が出てきます。
これはスポーツ時や運動時だけでなく、日常生活の中でもよく起こり、大抵は病院に行かずとも、自然と治っていくことが多いです。
軽傷の場合は、患部を冷やしたり、市販の湿布で対応をしてみてください。
しかし、長期間腫れが引かない場合や、動かせないほどの痛みがある場合、変色がひどい場合などは、骨折など、他の原因がある可能性がありますので、病院を受診してください。

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ここで、一つ疑問に思うのが、この場合は何科を受診すればよいのだろうということです。
何科を受診するかによって、処置してもらえるスピードが変わってきますので、意外と重要ですよね。
まず、骨折の場合でしたら、みなさん迷わず整形外科へ行きますよね。
打撲も同様で、整形外科への受診となります。
近くに外科が無い場合は、総合病院へ行けば対応してもらえると思います。
打撲での受診の場合は、骨に異常がないかなどの確認の為、レントゲン等の検査をおこなうことが多いです。
ここで注意をしておきたいのが、整骨院などではこのレントゲン等の検査がおこなえないため、正確な判断をするためには、整形外科への受診をおすすめします。
この後は、医師の判断のもと治療を進めていきますが、骨折であるか打撲であるかで治療法は変ってきます。
怪我の重症度合い等でも違ってくるので、やはり自己判断はせず、医師の診断による治療をおこなうようにしてください。
何科を受診すればいいか分からなかったから重症化してしまった、なんてことにならないように、これを機に自分の体を大切に、元気で健康な生活の為の知識をつけてみてはいかがでしょうか。

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