転倒して打ち身を負ったら直ぐに処置すべきです

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転倒すると場合によっては打ち身等を負う事もありますが大抵の人がそれらを深刻に捉える事は少なく、実際に血が出る分けでも無く大怪我でも無いのである意味では普通の反応でもあります。
しかし転倒によって負う打ち身は後から症状が悪化し易い要素を持っている事も確かなので、出来る限り最初の内に処置する方が後になって助かる事が多いのもまた事実なのです。
打ち身で引き起こされる症状は主に内出血や炎症でありこれらも確かにそれ単体としては酷く無いのですが、しかし見た目が悪くなったりそれによって後で別の問題を引き起こし易くなるので気を付けるべきなのです。
特に内出血が酷い場合は皮膚下に明らかに違和感を感じる塊として出てしまい、神経を圧迫して不快な痛みを伴ったりぶつけてしまい易くもなるので思わぬ怪我を負う事にもなります。
それ故に転倒したら最初の内に適切な処置をして悪化するのを防ぐのが正しい方法であり、それを怠ると場合によっては治るのに長引いて煩わされるので注意する様にします。

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打ち身を負った場合の適切な処置としては第一に安静にする事であり部位によっては心臓より高い位置に掲げ、血流を敢えて滞らせる事によって内出血等が悪化する事を防ぐ事ができます。
これと同様の処置として氷等を利用して患部を冷やせば更に効果的でもあり血管を縮めて内出血を抑えると共に、炎症も同時に引くのを早めるので次の対応がし易くもなるのです。
冷やす時は適度に感覚を麻痺させる事を繰り返して痛み等が治まったら止めて良いのですが、この時に氷で圧迫したりマッサージをすると感覚ではなく神経的な麻痺が伴って正しく判断できなくなるので注意します。
これらの処置が済めば後は湿布に頼って様子を見る様にすると良い物の、冷やすタイプと温めるタイプが湿布にはあるので使い時を間違わない様にするのも重要となるのです。
一般的に最初の処置が済んだ状態の後であれば三日程度は冷やすタイプを利用する様にし、その後は温めるタイプに切り替えると今度は代謝を促して治りが早くなってもくるのです。

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