目の周りの打ち身の治療について

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打ち身というと、ふとしたことで起こりやすいものです。
知らず知らずの間にどこかにぶつけて、気づいたらあざができていた、ということも珍しいことでもありません。
特にひどい状態ではないならば、時間の経過とともにあざも治ってくるので、様子をみていてもいいことがほとんどですが、打ち身で気をつけなければいけないのが目の周りです。
屋内でも屋外でも起こりうることですが、躓いて転倒してしまった時に顔を強打するようなことがあり、目の周りをぶつけてしまった、などの打ち身の時は特に注意が必要です。
顔面や目の周りの打ち身は、大きなあざになってしまうこともあり、また目の中にもダメージを与えてしまうことがあり、念のために眼科を受診することが大切です。
また、スポーツなどをしていてボールやラケットが目にあたってしまったような時も、眼科での検査や治療が必要になってきます。
軽い打ち身だと思っても、目へのダメージは視力低下などにもつながってしまうため、治療が大切です。

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目の周りの打ち身などで眼科を受診したら、視力検査や眼圧を測定し、瞳孔を広げて詳しく検査をすることがあります。
普通の診察では詳しく見ることのできない網膜まで、詳細に見ることができるからです。
目をぶつけることにより、目がダメージを受け、ひどい時には網膜を傷つけ、網膜剥離という状態を引き起こしてしまうこともあるため、眼科での早めの検査、治療が大切になってきます。
小さい子供の場合、おもちゃで遊んでいて目にあたってしまったり、一緒に遊んでいた友達の手が目にあたってしまったり、と些細なことでも、時には目に衝撃をあたえてしまっていることもあるので、念のために眼科を受診しておくと安心です。
そして、ぶつけてしまった時の治療法としては、まず患部を冷やすことが大切です。
冷やすことで腫れを少しでも抑えることができますし、内出血などを最小限度にとどめることができます。
顔をぶつけてできてしまったあざは、なかなか治らないので、少しでも症状を軽く抑えておきたいものです。

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