顔の打ち身で腫れやあざの治療はどうすべきか

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打ち身はその名のとおり、どこかにぶつけた時のことを指します。
ぶつけ具合によっては、患部が腫れてしまうことも少なくありません。
特に、顔をぶつけてしまうと見た目の印象にも繋がってしまいます。
次第にあざとして残ってしまうこともあります。
少しでも状態を和らげるためには、早急に治療することがポイントです。
もちろん、自分でも治療できます。
打ち身による腫れが起きている状態の時には、とにかく腫れを少しでも早く抑えることです。
患部を冷やします。
冷やせば次第に腫れが引いてきます。
引いてくると今度はその部分が青くなってきます。
これがいわゆる青あざという状態です。
青から紫に変わっていけば、だんだんと治ってきている証拠です。
その間、できるだけ患部は触らないようにします。
顔なので他人からの視線が辛く感じられるかもしれません。
しかし包帯を巻くようなケガではないので、そのまま放置することが一番です。
下手に薬を塗ったり、いじったりすると、状態が悪化してしまうかもしれないからです。

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打ち身によって腫れている間は、安静に過ごします。
場合によっては患部がズキズキと脈打つように痛みを生じることもあるはずです。
炎症が起きているからこその痛みなので、腫れが引いてくればこの痛みもなくなっていきます。
顔のどの部分にできているかによっても違ってきますが、部位によっては寝るスタイルにも注意が必要になります。
うつ伏せはもちろん、横向きになって寝るのも控えるべきです。
あまり何かに触れないようにします。
青あざになってくると、触らないかぎり痛みを感じることはなくなってきます。
ただ見た目が痛々しく感じられるものです。
ここまでくれば、後は色が変わっていくのを待つだけになります。
特に治療は必要ありません。
放置していても自然と治ってきます。
ただし、その部分をまたぶつけないように気をつけなくてはなりません。
まだ弱っている状態だからです。
それから、洗顔にも注意します。
あまり力強くゴシゴシとこするような洗い方は避けるべきです。

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